意外と逢える出会いサイトのマル秘テクニック VBSYS

婚活女と即ハメしたい


結婚願望オンナに切実さを匂わせて近づき、体だけをパクつく手法は古くからあった。出会い系の発展型「見合い系」が登場した5、6年前は“e-お見合い”など代表的サイトで真面目な女を釣り上げた方も多いはずだ。

しかしその後、異変が起きる。あまりにナンパ目的の男が増えたためか、結婚重視のサイトは会員に身分証の提示を薦め出し、結果的に「身分確認を終えていないユーザーは不審である」と曲解が根付いてしまったのだ。これを理由に見合い系から遠ざかった男も多いと聞く。

早まってはいけない。現在もコンカツ女はおもしろいように引っかかる。そう、彼女らの意識を逆手に取ればいいのだ。すなわち身分証提示を必須条件とするサイトを主戦場にするだけだ。

そもそも、レイプや結婚詐欺のような犯罪を犯さない限り、身分証が命取りになることなどありえない。自由恋愛においてセックスするしないは当人の意志。仮に女性が「誠実そうなのにヤリ捨てられた」とサイトに泣きついたところで、情報は開示されない。ナンパ目的だからとビビる必要は皆無なのだ。

現在、婚活 Red Threadでいちばん食いつきがいいのは「エキサイト恋愛結婚」だ(月会費はPCからの入会の場合、男性1890円、女性は無料)。

たとえば同じ大手ポータル系の「Yahoo!パートナー」が登録に際して身分証が不要なのに対し、こちらは男女ともに身分証を提示(コピーを郵送かFAX、または画像を送信)しないとメールが送れない。年齢確認用のデタラメなものではなく、ちゃんと本名の入ったものだ。

前述したように、この確固たるルールのおかげで、女性からの信頼度は抜群に高くなっている。また、冷やかしや業者、サクラ、宗教やマルチ商法の勧誘などが入って来にくいのもありがたい。実際、私が会った中にそうした類の女性は一人もいなかった。

ノウハウを紹介しよう。
●プロフィール作成
年収欄はリアルな線で「700万」あたりに設定し「一緒に幸せになりたい」という結婚願望をハッキリ表明して誠実さをアピールすること。
また、家族構成は必ず「自分は次男、兄は結婚して親と同居中なので結婚後の同居の可能性はナシ」としておこう。
タバコは「吸わない」にした方が無難だ。趣味もかなり人事なようだ。なるべく女性が食いつきそうな話題を散りばめておくしかない。
たとえばインテリア、雑貨、単館系映画、海外旅行、ワインやイタリアン、アート鑑賞、アウトドアでBBQ、マリンスポーツなどは興味をひきやすい。
●狙い目
35才の私は20代女性にも十分許容範囲と思っていたが、あまり返信率がよくない。ライバルが多いのだろう。やはりこの歳ぐらいになると、30代女性にとにかくメールを送りまくるのが正解のようだ。
もちろん若い方は、20代を狙えばいい。
●ファーストメール文面
〈こんにちは。○○さんは料理が好きなんですね。僕もときどき料理をするのですが、なかなか上手くいきません。でもこの間はおいしい梅酒を作りましたよ。よろしければお返事ください〉返信が来れば1週間ほどやりとりを繰り返し、直メを交換する。
徹は安心感を欲しているので、功を焦ると失敗する。

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